『my love song』
きみとはじめてむかえたあさ
あたたかいひかりが差しこむ
いつもと同じ朝なのに
いつもと違うのはここにある気持ち
このまま時間が止まるといいななんて
どこかのラブソングにあるような
そんなセリフも恥ずかしくないのは
なぜかわからないけど素直な気持ち
かかえきれない想い あふれだす愛情
伝えきれない言葉 すべてが
キミを抱きしめる キミにくちづけする
強さにかわっていく かわっていく
i love you以上のことばみつからなくて
きみの名前をささやくよ
からだの中から聞こえてくるリズム
照れくさいけどこれがぼくのラブソング
かかえきれない想い あふれだす愛情
伝えきれない言葉 すべてと
きみの手を握って きみの髪にふれて
もっと感じたい 感じたい
『hug』
はやおきして15時間きみといっしょにいた
じゃぁまた、って手をはなしたら
急にせつなくなったんだよ
いつになったらこのきもちっていっぱいになるのかな
何度だってつよくhugしても
100%のチャージはされないけど
いきがとまるぐらいつよく、つよくぎゅぅってして
とけるくらいそっとやさしく、やさしくぎゅぅってして
きみのたいおん感じてたいの きみのにおいにつつまれたいの
だからもっと ぎゅぅってして
こわれるぐらい ぎゅぅーって して。
少しずつはなれていく距離 きえていく手のぬくもり
走って乗った終電 同じタイミングでメールした
さっきあったばっかりじゃない? なのにもうあいたいの?
「まったくおなじコトかいてるよ…」
きみも今 わらっている気がした
会ってからの一瞬ごとを 指先から思い出すよ
一緒にいた時間達をつよくつよく抱きしめるよ
以心伝心 君もきっと同じコトを考えてる
次会うとき今日よりずっとつよくだきしめるって
『オ.チ.ル』
そんなことわかってた
迷い道からのdiscovery
一歩ずつ進んでゆく
それはまるでボードゲーム
石でできたふたつの橋
たたく前にこわれた
ふらついてバランス失って
オチル 自分に気づいたの
オチテ おちて 落ちてゆく
オチレバ 苦しいと知ってる
オチロ…だれかが背中を押している
そんなことわかってた
崖っ淵に立つecstasy
踏み出せば無重力
それはまるでフリーフォール
その先にはなにがあるの?
きみのこえで呼ばれた
底のみえないソコに向かって
オチル 自分に気づいたの
オチテ おちて 落ちてゆく
オチレバ 苦しいと知ってる
オチロ…だれかが背中を押した
Newton:
「私は昨日夢を見たのです。木からリンゴが落ちるのを見た。
それは地球の本能だと思った。法則なんかではないのです。」
落ちる オチテ 堕ちる
おちよう
地球の引力に逆らわず
キミにおちよう
このむねの中のリンゴが今
おちていく おちていく
『ボクダッタラ』
真夜中に鳴る特別のメロディー
きみからだってすぐにわかるように
眠い声は吹っ飛んじゃって
「寝てないよ」なんて言っちゃうんだ
「もう別れる!」だなんて簡単に言ったりしないでさ
そんな風に悩んでいるのは 彼を好きな証拠でしょ
ぼくだったら ぼくだったら
きみを悲しませたりしないのに…
いつも遠くを見ているきみを 近くで見守るよ
彼との話をしているとき
いつも優しい顔をしているよね
楽しそうで幸せそうで
こっちまでうれしくなるんだ
さみしい、なんて言葉は言わないでね 絶対に
きみが探しものをしていると 抱きしめたくなるから
ぼくだったら ぼくだったら
きみのそばにいてあげられるのに…
それだけじゃだめなんだ ぼくは勇気がない。。
いつかきみと歩けるときがきたら 胸を張って言えるよ
誰よりもきみのことを見てたんだよ、って…
ぼくだったら ぼくだったら
きみを悲しませたりしないのに…
いつも遠くを見ているきみを 近くで見守るよ
ぼくだったら ぼくだったら
きみのそばにいてあげられるのに…
それだけじゃだめなんだ ぼくは勇気がない
ぼくだったら…
『ありがと』
きみがここにいてくれて ありがと
やさしいことばおくってくれて ありがと
きみがいてくれることが
なによりのプレゼント
そしてどこにもない一生のタカラモノ
ぼくもそばにいるよ
『promise』をするよ
しあわせがたくさん降りつもるように『祈り』
『we'll never change』 ずっとこのまま
『キミトキス。』するときのように
このあたたかい気持ちを
いつまでも忘れずにいるよ
きみがここにいてくれて ありがと
やさしい『hug』でつつんでくれてありがと
ぼくがきみにできること
少ししかないけれど
となりにいられなくても たとえとおく離れても
きっとそばにいるよ
やくそくをしよう
心はいつだってきみのちかくにいるから
『ボクダッタラ』いつまでも
『my love song』とどけたい
恋に『オ.チ.ル』みたいな
気持ちを持たせてくれてありがと
『キミトキス。』
ドキドキがとまらないんだ あの時出逢ってから
きみをひとつ知っていくたび 好きになる 近くなる
どうしてもキミのそばにいたくて だけど言葉にできなくて
目で追うしかできなかった
そんなわたしをみつけてくれた
予定合わせたFriday night まちどおしくて待ちきれなくて
一緒に撮った写真 ながめて まくらの下におく
夢でも会いたいよ… 「おやすみ」きみと眠ろう
増える字数 メールにキス
文字で伝える I miss you
ときどき不安になる 手をつないでいるのに
不安があるからこそ 嬉しさも 感じるの?
もっと近くのキミにふれたくて だけど言葉にできなくて
目で言うしかできなかった
"届いた瞬間" きっと忘れない
頬を両手でつつみこんで ゆっくりとそぉっと瞳をとじて
くちびるにふれて
つたえる鼓動 つたわる熱
ずっとこうしたかったの もっとこのままでいよう?
きのうのいまごろ
キミとはじめてのkiss
どんなことばよりもキミとのキスがスキ
今まで見たことない不思議な魔法にかかる
1分、1秒でもながいキスをしよう
あしたのいまごろ キミとはじめての…
『we'll never change』
偶然会った街角で
「元気?」って笑って言えたの
なつかしさが溶けては混ざる不思議な瞬間
二人でよく通ったカフェに
行ってみようか?って言えたの
すぐに答えたやわらかい声 変わらない声
お互いの大切な人のこと
話してもjealousyなんて感じないね
こんなに笑いあえるのなら
あんなに泣かなきゃよかったな
maybe…
we'll never change
もうこのまま ふたりはあの頃のような
笑顔を見せ合って それぞれの道を行ける
小指と小指で約束した
「いつか笑って会えるといいね」って
その日がやっと来たんだね ちゃんと果たせたよね
くだらない話もあいかわらず
うそみたいにつきることはなくて
時々ふと出るパスワードに 目を閉じてみる
ふたりが使ってたはぶらしの色も
パジャマだって全部覚えているよ
少しだけタイムスリップしちゃって
胸がきゅぅってなったけど
maybe…
we'll never change
もうこれから ふたりはあの時のような
笑顔を見せ合って それぞれの時間を過ごす
we'll never change
もう前を向いて ふたりはあの時のように
「じゃぁ…またね!」手を振って
それぞれの時間をすごす
『祈り』
むかしきいたあのうたを ときどきおもいだす
あなたがおしえてくれた さいしょの唄
沁みわたったきおく いまではもうとおく
ときは知らぬ間にすぎ ふりかえればそこは過去
はなれてからわかる ことばにできぬあふるる想い
ずっとはるか離れていても おなじそらのしたで
思い出すあなたのえがお あの日のうたごえを
やさしいまなざし しかられたよる
ひろいせなかのぬくもり 力強いこえ
色あせた思ひ出映画 今もまだ覚えてますか
ずっとはるか離れていても おなじそらのしたで
しあわせで元気でいると ここから伝わりますか
あの唄をあなたのように 歌えるのはいつだろう
おなじやさしいまなざし できるのはいつだろう
かえりたくなる もどれない日々 今はただ祈りたい
みながどこにいってもきっと しあわせでありますように
『promise』
ねぇ、ちょっとだけきいてほしいことがあるの。
これからのふたりにたいせつなこと。
何年たってもおやすみのkissして
何年たっても名前で呼んで
ずっと「すき」といえるような
ラブレターを書けるような
ふたりになれたらな
ずぅっとふたりで恋していこう
この気持ちがそのままずっと続くように
…できるかな?
…できるよね?
幸せにして、なんて言わないから
しあわせを一緒にかさねてくれるかな?
何かに夢中になってもいいけど
わたしにも夢中でいてね
動き出したふたりのきせき
どんなふうにどれくらいの奇跡にできるかな
同じ歩幅で同じテンポで
つないでいるこの手をずっと離さないって
やくそくね
ずっと「すき」といえるような
ラブレターを書けるような
ふたりになれたらな
ずぅっとふたりで恋していこう
この気持ちがそのままずっと続くように
…できるかな?
