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『めぐりあい』

めぐりあって あいしあって 
おこりあって なかせあって
うそつきあって はなしあって 
わかりあって わかれあった
 
なぐさめあって なきあって 
わかちあって コワれあって
おさけのみあって とばしあって 
ふざけあって わらいあった
 
きずつけあって うごきあって 
さがしあって めぐりあった
つなぎあって ゆずりあって 
もらいあって あいしあおう
 

『嫉妬試合』

少しの言葉に反応 
愛しのキミに反抗
何か隠したいわけじゃないよ
二人の間に今流れる冷えた空気
もうなにもできない どうしようもないよ
 
顔色見ながら選ぶ口ぶり
こんなことになるのなら ウソをついてもよかったの?
キミのつめたい目見たくないよ
 
言えば言うほど疑いの眼差し
プラスもすぐにマイナスになる
コントロールできない湧き出る感情
最大レベルまで溢れてこぼれて
 
嫉妬に効くmedicine
きっとどこにもないし
何かに頼れるわけじゃないよ
「どっちが大事なの」なんてきかないで
だけど「嫉妬しないで」なんて無理なオーダー
 
振り返らなくてもいいのに
「あの時そっちはあぁだった」 今は余計なことなのに
 
嫉妬試合が始まる
 
トゲのついた言葉でキャッチボールしてる
ふたつのココロにつきささる
キミを傷つけたいんじゃないのに…
これだけはわかっていて
I love you,baby
 
こんな嫉妬し合いくだらないかな
二人のスパイスになるかな
キミを傷つけたいんじゃないのに
これだけはわかっていて
I love you,baby
 

『×− カケヒキ』

夢を見る前からわかってたことだけど
どうして時間はぼくらをココに戻した?
 
ここから だれか rescue me...
one two threeで簡単に逃げられればいいのに
 
うそでもいいから あいしてると言って
髪をなでてキスをして
もうカケヒキなんていいから
この瞬間だけあたしだけを見ていて
 
 
「×」たり「−」たりしても結局ゼロになった
お÷そうなココロに ここにいる意味を+てよ
 
ここから だれが rescue me??
one two threeで満タンに満たされればいいのに
 
うそでもいいから あいしてると言って
髪をなでてキスをして
もうカケヒキなんていいから
この瞬間だけあたしだけを見ていて
 
 
さみしさ詰め合わせた日々
きみがいなきゃイミのない日々
逃げることもできなくて 
うけとめることもできない
本当の気持ちはhide&seek
きみと出会う前にもどっても
だれかと繰り返すんだ カケヒキを
 
誰かが傷つくこと恐れてばかりじゃ
恋なんてきっとできない
もうカケヒキなんていいから
この瞬間だけあたしだけを見ていて
 

『I wanna kiss U...』(キミトキス。2)

ドキドキガ トマラナインダ
あれから何度も季節はかわってるのに
キミとするキスはいまでも
いちいち胸が苦しくなる
 
つないだ手から まるでウソ発見器のように
ぼくのきもちを読み取っているみたい 
ぼくを感じて
やさしい目で合図して
そっとだきよせて
ぎゅ…っとだきしめる
 
かるいキスして 頬よせあって
みつめあって ほほえみあって
深いキスして 吐息まぜあって
いちたすいちを
1にしよう? 
 
トキドキ フアン ニ ナル
いつかどこかで嫌われちゃうんじゃないかって
だけどキミとキスすると
そんなことはわすれちゃうんだ
 
わざとかわいたキスをして惑わせて
くちびるでぼくにどんな実験してるの?
仕返しはいつも甘さ控えめにして
答えの出ない
答えを探しあう
 
かるいキスして 頬よせあって
みつめあって ほほえみあって
ふたり溶けあって 同じ場所めざして
いちたすいちを
ゼロにしよう?
 
 
ドキドキがとまらないんだ
キミと一緒にいるだけで
 

『うそをついてもいいよ』

うそをついてもいいよ 2ばんめだっていいよ
だからきみのそばに…
 
 
きみが最近つめたいって どうしてかはわかってる
だってぼくがいちばん きみを知ってるんだから
好きがとまらなくなるのは しかたないのわかってる
今ぼくがいちばん それを感じてるから
 
きみの帰りを待ってるよ なにも知らないふりして
どんなに苦しくても 笑ってれば嵐は来ない
 
うそをついてもいいよ 
2ばんめだっていいよ
だからきみのそばにいさせてよ
うそだってわかっても うなずいて笑ってるよ
きみのまえでは決して 涙は見せない
 
 
きみがぼくの目の前から いなくなるほうがつらいよ
だから2ばんめでもいいよ こんな想いはバカかな…
 
好きならぜんぶ許せるの? また1ばんになれないかな?
プライドがないわけじゃない ただきみをスキなんだ
 
うそをついてもいいよ
ぼくもうそをつくから
1ミリでも元に戻れるのなら
近いのに遠くなる きみがまた戻るなら
ぼくもうそをずっとつくよ
 

『きみを忘れる方法』

きみは世界にひとりしかいないから
そうはかんたんには諦めきれないよ
だけどどうしても どうあがいても
忘れるしかないときがあるんだね
 
忘れよう、忘れなきゃと思っているのは
ほらまた きみのことを考えてる証拠
すぐに忘れるなんてムリな話だけど
すこしずつ忘れるから
 
電話はもうしない
メールは読み返さない
一緒に歌った曲はうたわない
キスは思い出さない
失恋ソングは聴かない
一緒に観た映画はみない
 
昨日 明け方夢にあらわれて
ぼくにとびきりの笑顔見せていた
目覚めて 胸が張り裂けそうになって
今日もまたふりだしに戻った
 
お願い 夢にはこれ以上でてこないで
僕の努力が水の泡だから
どうか 気まぐれに声を聞かせないで
そのやさしさが痛いよ…
 
思い出の部屋を出て
髪を短く切って
予定入ってた手帳はもう捨てて
新しいこと見つけて
新しい自分見つけて
きみを考える場所をなくしてく
 
もうきらいなんてウソだよ
そういいきかせるだけだよ
ほんとはきみをまだ大好きだよ
あきらめきれないけど
僕は離れていくよ
こころからきみを愛してるから
 
きらいだよ ダイスキダヨ
きらいだよ ダイスキダヨ
 

『timelimit 〜上を向いて〜 』

どうしたい? 何を言ってほしい?
あと何分? 今度いつあえる?
どうしようもないquestion
いつも1時間前にswitch on
 
一秒ずつ削れてく まわりなんてもう見えない
つないだ手つよくにぎっても 時間は増えないよ
 
(夢ならいいのに…)それじゃ今の時間は消えるよ?
教えてよ 今アタシができること
 
せまってるタイムリミット 本当は残したい笑顔
さみしさと涙のレンズがじゃまをする
 
・・・
 
ことばが足りないわけじゃなくて
愛が足りないわけでもない
足りないのはtime ふたりのnight
このまま きみを連れ去りたい
気持ちはだれより近いdistance
信じていよう ふたりでいよう
どんな時もこころをひとりにはしないよ
 
・・・
 
 
くだらないことだって きみにすぐ伝えたい
となりにいてくれたらと いつも願うよ
 
きみに会うたび 前よりもすきになっていくよ
距離が縮まる 余計につらくなる
 
せまってるタイムリミット 本当は離れたくないよ
さみしさと涙の数だけ強くなる?     
 
 
 
ここでタイムリミット
 
ちいさくなる後ろ姿 今すぐに追いかけたいけど
さみしさで涙のレンズが こぼれ落ちそうになるけど
はじまったカウントダウン
同じ月を見上げながら
うちにかえるよひとりで 上を向いて
 

『ゆらゆらり』

こころがうごいてる
大きな恋も忘れられたように
自分も気づかぬうちに 何かに動かされてる
 
「止まれ」と言いきかせても
扉にオートロックがかかって
いとしいきみの声でさえ
開かない もう届かない
 
正解なんてきっと どこにもないし誰も知らない
今 合った鍵を偶然見つけただけ
 
あいしているのはうそじゃないけど
ちがう感触にゆらりゆれてる
きみとは違う手の冷たさに 動かされて
始まったstory 無理にslowly
ラストを書くのは自分自身
きみとは違うキスの温度に 
動かされる
 
 
こころがはずんでる
きみとであったころのように
カラダの中の微熱が一気にあがって
 
警告無視して 左も右も確認せずに
まっすぐ進むならどこへたどりつくだろう
 
あいしているのはうそじゃないけど
ちがう感触にゆらりゆれてる
きみとは違うhugのつよさに 惑わされて
いつかはlonely? ムダなanalysis
この気持ちにもうウソはつけない
きみとは違うキスの角度に
こころ奪われる
 
 
臆病なくせに
不器用なくせに
もつれた糸を解こうとしてる
 
あいしているのはうそじゃないから
 
始まったstory 無理にslowly
ラストを書くのは自分自身
きみとは違うゆびのうごきに 
ゆらりゆれてる
 

『あした』

一緒にのんでた朝のコーヒー
なんでこんなにまずくなっちゃったんだろ
天気だってもうどうだっていい
きみがいっしょにいないなら
 
何をしていても泣きたくなるよ
何をしてもほら なみだがでるよ
それはきみが好きなカレーに入れる
たまねぎのせいなんかじゃないんだよ
 
 
めだまやきだって作らない
テレビの占いだってもう見ない
目覚まし時計はセットしなきゃ
きみが起こしてくれないなら
 
きみと一緒に過ごしたこのへや
温度がどんどん下がってゆく
明日ひとりで目が覚めたとき
「昨日までのことは楽しい夢だった」って…
 
思えばいいんだ
そう思えばいいんだ
 

『ダカラ』

きみがぼくをよぶこえに とけちゃうカラダ
目に見えない恋のふしぎなちからだ
スキがずっととまらなくなってるカラダ
きみがやさしく触れるからだ
 
はだからちょくせつ感じるきみのきもち
きみのまえだからぜんぶハダカになれる
だからもっと もっとカワイイっていって
カラダぜんぶであいして
 
きみがぼくにふれるだけで
アタマの中がもうカラだ
きみだからだ。だからなんだ…
こんなに弱くなっちゃうんだ
「だから何だ?」っていわれても
答えられないんだけれど…
きみがすきでしょうがないんだから!
 
 
このあふれてるはっぴぃはどこからだ?
これ以上ない 近いぼくらのカラダからだ      
だからもっと もっときみに触れたくなる
きみのすべてがほしいからだ
 
きみの吐息奪ってたら 
のどだってもうカラカラだ
きみだからだ。だからなんだ… 
こんなに夢中になっちゃうんだ
「だから何だ?」っていわれても
答えられないんだけれど…
きみがすきでしょうがないんだから!
 
今ぼくらに見えているのは
ふたりにしか見えないカラーだ
ダカラ、ラララ ふたりにしか
降らない雨がふるんだから
 

『チクチク』

明日になれば忘れてるよって 
明日がいつかわからなくなって
これからはもう考えないって 
思えば想い強くなる
 
何日も同じ言葉くりかえしてる
いつの日か一緒になれないなら二人
ずっと出会わなければよかった?
 
すべてをリセットなんてできない 
自分の気持ち見て見ぬふりできなくて
いくら泣いたって戻れない 
流れていくのは涙だけ?
 
時計のおとがチクチク こころの奥がチクチク
だって体中がキミを覚えてる
捨てられるものは全て捨てても 
剥がすことができないmy heart
i can not forget you...
 
 
こんなにも君に夢中だったなんて
気づいても時間は巻き戻せない 
もっと早く気づけばよかった?
 
刻まれた記憶は消せるの? 
キミのことばも仕草もくちびるも
全てを消してしまったら 
今のぼくはいなくなるのかな
 
留守電の声にチクチク 写真の笑顔にチクチク
だって体中でキミをあいしてた
捨てられるものは全て捨てても
剥がすことができないmy heart
 
時計のおとがチクチク こころの奥がチクチク
だって体中がキミを覚えてる
捨てられるものは全て捨てても 
剥がすことができないmy heart
i wanna forget you...